正座の仕方

正座とは膝から足の甲までを床につけ、膝を曲げてかかとの上にお尻を乗せる座り方です。

  • 背筋は伸ばす。
  • 肘を垂直におろすようにし手は太股の付け根と膝の間に重ねずにハの字におく。脇は閉じる又は軽く開く程度にする。
  • 膝同士は「ぴったりつける~握りこぶし1つ分」開く。
  • 足の裏は「親指程度が触れる程度、親指同士を重ねる、深く重ねる」など楽なようにしてください。
       注意事項
    • 親指同士が離れないようにしてください。
    • 片方の親指が他方のかかとより外に出ないようにしてください。
  • スカートの場合は、お尻の下にスカートを敷くようにします。
辛くなりましたら無理はせず足を崩して下さい。