あぁ。職業とは恐ろしいもの・・・

掲載日2003/03/29
投稿者のびぃ(東京都30才男性)
私が、ある社会教育団体の団体職員だった頃、毎朝5時から、「朝の集い」というのをやっておりました。
時間は1時間半くらいなのですが、場所がたたみの上ということもあって、正座でその時間をすごします。毎日休み無くあるんです。
正座というのは、姿勢もよくなるし、見られてカッコよいですよね。それはよくわかります。最近は椅子の上での生活が殆どでしょうから、姿勢が悪い人が多くなりましたよね。
いまだに姿勢に関しては気にしている30歳ですが、さすがに正座だけは克服できないでおります。
さてさて、その当時ですが、いつものように朝の5時から、「朝の集い」が始まりました。たいてい寝ぼけていたんですけど、その日も同じように、正座しながらうとうととしてしまいました。
その時の講師に黒板に使うチョークでオデコを突っつかれまして、目を覚ましたのですが、その後オニのように「立て!」と言うんです。
立たざるを得ませんよね。しかし、足は自分のものではなくて、すでに人のものになっていまして、それでも、何とかコントロールしようと頑張ったのですが、努力の甲斐なく、その場に倒れて、机の角に頭をぶつけて血だらけになってしまいました。
体を張った究極のギャグになっちゃいましたね。
それ以来、正座から立つときは、周りをよく見て、自分のペースで立つように心がけてます。っていうか、体が反応しちゃいますよね、周りを見たりして。
皆さんも気をつけてくださいね。
すみません。面白くないドジ話で(汗)

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