せんせいのお話

掲載日2002/04/02
投稿者tet(東京都27才男性)
学生時代茶道部でした。
練習のあいまにお茶の先生のお話というか雑談があります。
お茶の歴史の話だったり先生個人の経験談だったりします。
練習中なのでみんな正座してます。
先生の話が長引きそうだな、
と判断すると誰かしら一言断って足を崩します。
そうすると皆一息つけます(^^;
でも、たまに、
この話はもうすぐ終わるだろう、終わるだろう、
と思ってもなかなか終わらず、
かといって足を崩すタイミングも逃しまくって、
けっこう大変な目にあったりもします。
ああ。もしかしたら、
先生はそうやってひそかに楽しんでいたのかも。(?)

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