納棺師と正座

掲載日2012/09/23
投稿者コニー(秋田県女性)
猛暑が続いた8月だったが9月に入ってもかなり暑い。9月は十三夜、十五夜、秋分の日、老人の日等の行事がある。日本はこのままで行くと少子高齢化で高齢者が多くなると言われてる。自分も高齢になり老後を考えない訳にはいかない。ここ数年自分の最後は自宅で家族に見守られて安らかな心の状態で最後を迎えたいという人が多いという。数年前の映画、おくりびと、も感動的だった。納棺師という職業の方が正座して遺体の見栄を整える顔そりや化粧をしてくれる。そばで家族が正座して見守ってる。その映画を見るまでは納棺師とか知らなかったが立派な職業だと思った。

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