寺子屋の正座

掲載日2009/06/26
投稿者コニー(秋田県女性)
江戸時代に子供に読み書きを教えた寺子屋がある。貧しい裏長屋の子供もみんな習いにいったそうだ。授業の目的は主に読み書きであった。文字を教えるだけでなく正座、姿勢、筆の持ち方、礼儀作法なども教えた。今も寺子屋があり、日本の全国の小、中学生が集まり、お寺の生活をする。食事中は正座して食べる。寺子屋を通して子供たちは、正座や礼儀作法を教えられていいことだと思う。日本人は畳に正座する民族であると何かに書いてあった。

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