豆まきと正座


掲載日:2013/02/23
投稿者:コニー(秋田県女性)

2月は節分や立春と春の近づきの行事があるが雪国はまだまだ雪が多い。今年も例年にない大雪で屋根の雪下ろしの事故が絶えない。雪下ろしは命がけだ。屋根に上る前に仏壇の前に正座して無事を拝んで始めないと本当に命がかかってる。2月3日は節分、豆まきだ。子供の頃は父が、福は内、鬼は外、といって家中に豆をまき、豆をまいた後家族が自分の年の数だけ豆を拾いこたつに正座して豆を食べた。自分の年だけ豆を食べると1年病気しないと昔から言われてきた。今は父も90歳と高齢になり豆をまく事もしなくなったが今年も大切な節分がくる。私が子供の頃は恵方巻きを節分に食べる事はなかったが最近は節分に恵方巻きを食べるようになり恵方巻きの注文を取りにくるようになった。節分に家族がこたつを囲んで正座して恵方巻きをかぶりついて1年の安全を拝むのだろう。

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