身分制度と正座

掲載日2014/01/22
投稿者小西洋子(秋田県女性)
年末年始といっても、いつもと変わらず親の介護をしていて、ゆっくりテレビも見る暇がなかったけど、2日にNHKで昨年終わった、八重の桜、をやっていたので見ていた。江戸時代は、身分制度があって、会津の殿様が馬で外出する時は、歩いてる町民、農民、等皆が道端に座ってきちっと正座して頭を下げて下を見ておじぎしていたシーンがあった。江戸時代は身分の高い人に対してきちっと正座して頭下げる事が多かったと思うが、今は時代が変わって天皇陛下が被災地や避暑地に来た時、さすがに道端に座って正座して頭を下げる人はいなくなった。身分制度がなくなり、時代も変わったが江戸時代に生きた人々は殿様が第一の主君だったので、敬い地面に頭を下げ正座していたのだろう。

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