礼としての正座

掲載日2009/05/24
投稿者コニー(秋田県女性)
正座について学んでみると江戸幕府が礼法として正式な座法として定めたことにより、日本中に浸透していった。江戸の為政者は正座の持つ2つの意味に目をつけ1つは,かしこまる、つくばう,から連想されるように正座する相手に従順,屈服,の姿勢を求め,もうひとつは礼としての座法、礼=正座が日本の習慣として自然に確立されていったという。正座するのは礼だと改めて教えられた。礼としての正座をかしこまって考え座ったことがない自分.正座は深い意味が,歴史があるのだと教えられた。

あわせて読みたい